traveling-furniture: 2008年5月アーカイブ

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こんばんは。みなさん。
この頃、お昼は暖かく夜は寒いという微妙な時期ですね。
くれぐれも温度の変化で体調を崩さないよう気を付けましょう。

さて、今回の旅は芸術の町パリのモンマルトルです。
ここモンマルトルの広場はピカソ等を含めた
数多くの偉大な芸術家を生み出したと言われる町です。
もちろん現在でも芸術家たちが集まり凌ぎを削る場所なのです。
そこには風景画を描くもの、人物画を描くもの、静物画を描くもの・・・
様々なものをリアルに、個性的に描き上げていました。
その場で描いているのであぁこういう風に描くんだ〜って
勉強にもなりました。
しかし、ちょっと油断すると向こうから画家が寄ってきて
自分の似顔絵を描き始めるのです。
あれ?頼んでもないのに・・・
中にはこうやって生計を立てている画家もいるのです。

芸術家は商人でもなきゃいけないんだなと
その精神を感じたモンマルトルでした。

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こんばんは。
最近更新遅いんじゃないの〜と思っていらっしゃる皆様お久しぶりです。
そろそろそこまで旅をしていないのでネタに苦しむ店長勢十です。
引き続き姉と共同作業をして旅を皆様にお届け致します。

そんな今回のショットは
フランスのスーパーマーケットの時のものをお届け致します。
皆さん知っていましたか?
フランスのスーパーではコスト削減の為か(!?)買ったものを自分でレジを通すのです。
レジを通した後ATMのような機械にお金を入れて完了という訳です。
(違う列には店員さんがやってくれるレジもあります)
スーパーでバイトしていない僕としては「ピッ!」という
レジを通す音にいちいち「おおおっ!!!」と反応して喜んでやっていました。
そして、
日本のスーパーでバーコードが反応せずに何度もこすりつけるように
バーコードを読み込ませようとしている店員さんの気持ちもわかりました。


っていうか、ちょっと待てよ。
そんな自分でお会計するレジって・・・

こんなの自分でやってたらちょっと悪い人だったら
万引きしちゃうんじゃあないのっ!!
っていう思いがその時よぎりました。

だけどもお店の方はフランスの国民を信用しているのでしょうか。
フランスのモラルが超一流なのでしょうか。。。

うーむ。。。。

と思っていたら出口に超ごっついSP(警護のおっさん)がレジの一列ごとに
一人一人立ってずっと睨みを効かせていました。

あぁ、なるほど〜。しかも無駄に多い。
逆にそれだけ万引きが多いって事なのか。。。

これって、SP多く雇うならコスト削減じゃなくない??
何の為に自分でレジをやらせるのだろう。。。
なんならSPがレジを打てばいいのに・・・
それならお会計ができる用心棒!!!無敵です!!

レジを出た後、SPは僕の方をじっと見ていました。。。
おいおい、オレはちゃんとレジ打ってたやろーが!!

そんなフランスのスーパーでした。

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こんにちは。姉です。
皆さんゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
長いお休みと思っても楽しい時間はあっという間ですね。

さて、今日はカナダのケベックというところのショットをご紹介します。
ここはカナダで唯一フランス語を話すというちょっと変わった場所なのです。
昔フランス領土だったケベックはその名残りで今もなお
街並や芸術、食べ物等がすべてフランススタイルでした。

この時、1月でご覧の通り雪が積もっています。
北陸も雪が降りますがやはりカナダ、ここはレベルが違う寒さでした。
暖かいコーヒーが身にしみて美味しかったです。

ホームステイをしている友達に会いに行ったのですが
ホストファミリーはみんな暖かく迎えてくれて
カナダの人々と交流を深めたのでした。

寒いカナダでの暖かい人との出会い。
やはり人との出会いは旅の醍醐味ですね。

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