2008年4月アーカイブ

旅日記エジプト0614.jpg

こんにちは。姉の奈穂子です。
今日は天気がよくて散歩日和ですね。
こんな日は、カメラを持って出かけたくなります。

さて今日はエジプト「アスワン」にある
イシス神殿でのショットです。

探検隊の様な格好をしていて
「世界不思議発見」っぽい感じですよね。。。
ちなみに右が私です。

この神殿はナイル川の島に建っているといった
何とも変わった神殿なのです。
正確に言うと水没を防ぐ為に移動されてきたそうですが。

はるか昔、ここはエジプト神話の女神イシスが復活の儀式を
した場所と言われミイラを作ったとされる最初の場所なのだそうです。
何とも神秘的な場所なのです。
壁や柱には呪文みたいな象形文字がたくさん彫られていて
とても不思議な空間でした。

長い年月を経た神殿は圧倒的な存在感を放っていて
遺跡の間から降り注ぐ光がとてもまた幻想的でした。

この後スフィンクスとピラミッドもまわって遺跡三昧な旅でした。

にほんブログ村 旅行ブログへ

旅ブログ0415.jpg

こんにちは。姉の奈穂子です。
最近、自宅のリフォームをしていて壁に色を塗っています。
どんな風になるかはgozaブログの方でまたご紹介します。

さて、今日は旅情緒を誘う写真をご紹介したいと思います。
こちらはタイのチェンマイからバンコクへ向かう電車の中での一枚です。
窓を見る男の子をカメラに収めようとシャッターと押そうとした時に
こちらを振り返った時のものです。

この後、会話もなかったのですが男の子は
また窓に戻って景色を眺めているのでした。

何もない場面でも写真に残すと思い出として残るものです。

列車と男の子。
何もなくても旅は楽しいものです。

ガタンゴトンガタンゴトン・・・
旅は続きます。
旅ブログ041502.jpg

こんばんは。
前回に続いて姉の奈穂子です。

今日はラオスに行った時のショットをご紹介致します。
夏に近づくに連れこんな光景を見るとわくわくしますよね。

こちらは「ワンヴィエン」というスゴく小さな村の光景です。
ご覧の通り自然がいっぱいで無邪気にはしゃぐ子供たちや
まわりには牛や動物がいたりすごくのどかな所でした。

子供たちはすっごく元気でみんな学校が終わると
急いで川へ行ってすっぽんぽんで川に飛び込んでいました。
写真のお尻がかわいいです。

村の人たちもすごく素朴で少しの事ですごく感動したり、本当に
心の底から楽しくて笑ったり、こっちまで心が清められました。

近くには神秘的な洞窟が近くにたくさんありそこから見る夕日が
まるで切り取られた絵画のようで今でも心に残るものがありました。

村も人も純朴でとっても穏やかな村でした。
全く持って世間の情報等関係がないといった感じで
ここにいた時は私まで世間離れした感覚に陥ってしまいました。

・・・
日記を書きながらいろいろ懐かしさが込み上げてきました。
また旅をしたくなってきた姉でした。

にほんブログ村 旅行ブログへ
旅ブログ0408.jpg

こんにちは。初めまして。
店長勢十の姉の奈穂子です。
これから時々登場するかと
思いますが宜しくお願いします。

私も旅が大好きで世界をいろいろ旅をしていた時期がありました。
その中でも今日はインドに行ったものをご紹介したいと思います。

インドは私にとって衝撃的な国でした。
地面に溜まった雨水で体を洗う子供。
食べるものがないか下を向いて食べ物を探している人。
貧しい人が多くてみんな生きるのに必死。

そんなインドですが、
気さくな人もいてお店の人や笑顔が素敵な人もいました。
その時のものがこちらです。
チャイを作っているお兄さんです。
カメラを向けるとポーズをとってくれて
後ろにいるお兄さんまで笑顔でした。

この後チャイを一杯飲んだのですが
とても美味しくて癒されました。

そして、英語ができないお兄さんでしたが
ボディーランゲージでコミュニケーションして
楽しい時間を過ごせました。

旅はいろんな人と出会うのも醍醐味です。
そんなインドでの一枚でした。

それでは、また。

にほんブログ村 旅行ブログへ
旅ブログ0406.jpg

こんばんは。
最近、まだまだ寒いですね。
石川県では、桜が一部咲いてきたようです。

さてさて、今日はこちらのショットです。
どーんとしたシャンデリアときらびやかな印象のこの空間。
あのマリーアントワネット王妃で有名なフランスの「ベルサイユ宮殿」です。

・・・なんとVIPな空間でしょう。
建物はバロック建築の代表作で、外も広大な美しい庭園で驚きの連続でした。

この時、僕は一生懸命この瞬間を逃すまいと
シャッターを切ろうとしていた場面です。

こちらの写真は「鏡の回廊」と呼ばれていて
見えにくいですが(写真)左には、鏡がずらりと貼られています。
当時、鏡は非常に高価で数十センチ四方で一千万近くの価値があったそうです。
じゃあ計算すると・・・ここの鏡だけで数十億円の計算。。。わお!

マリーアントワネットがしたい放題できた理由がわかります。
ちなみに夫人、「赤字夫人」というあだ名もついていたそうです。
この超浪費家が祟って後に処刑されることになってしまうのですが。。。

ちなみに外の庭園、上空から見ると
ちょうどミッキー○ウスの顔の形にそっくりなそうです。

これってたまたまなのかしら。。。
もしかしたらマリーアントワネットの遊び心の象徴なのかも。。。
きっとそうだとしたらメルヘンチックです♪

それでは、今日はこの辺で。
メルヘンチックな夢でも見るか〜
おやすみなさーい。

にほんブログ村 旅行ブログへ
tabiblog0401.jpg

こんばんは。
今日も寒い日でした。こちら石川県はまだ桜がまだツボミで
咲くのは4月半ばくらいだそうです。
桜の下での一杯が待ち遠しい店長です。

さて、今日はイタリア「ローマ」に行った時のショットです。
その中でもやはり印象的だった映画「グラディエーター」でも
有名な格闘場「コロッセオ」についてご紹介したいと思います。

生死を掛けた闘いが繰り広げられた場所。
そう、約2千年前、この舞台で
「人間vs人間」の戦いや「人間vs猛獣」などの格闘が
繰り広げられていたと言われています。
血しぶきが鮮明にわかるように地面にはあえて白い砂が
撒かれていたそうです。

今で言う何でもありの「総合格闘技」のもっともっと最上級のものでしょうか。。。
どちらかが死ぬまで戦い続ける・・・
想像を絶するシーンです。。。。

さて、こちらの写真にご注目。
当時の血しぶきを浴びて闘う剣士の恰好をしている人もいて
まるで当時にタイムスリップしたかの様な感覚に陥り・・・

そうな。。うーん、なんかちょっと。。
正直、陥り切れませんでした。。。。

ちょっとこの剣士、商売してます。。。
コロッセオグッズを売っている様子でした。

血しぶきとはほど遠いコロッセオグッズ・・・
しかし剣士が売るコロッセオグッズが平和を物語ります。。。

あぁ、平和♪・・まぁ、現代の剣士ですからね。
そう、すなわち現代の格闘とはお金を稼ぐ事っ!

・・・現代においても格闘は終わっていません。自分も含め。

「ビジネスは一日にして成らず」
そんな事を感じさせてくれたシーンでもありました。

さーて、今日はこの辺で。

にほんブログ村 旅行ブログへ

このアーカイブについて

このページには、2008年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年3月です。

次のアーカイブは2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • images