旅ブログ061505.jpg

こんばんは。
今日は初夏を思わせるあつーい日でしたね。
この暑さで全国各地で熱中症の人が相次いだそうです。
お出かけの際は、皆さんお気をつけ下さい。

さて、今日はその暑さを連想させるかのような
あつーいインドをご紹介します。
ちょうど6月に行ったのでインドではピークの暑さでした。
写真を見てもお分かりの通りインドは
人もごったがえるほど多く視覚的にも暑いところです。
そして、インドの暑さは暑さというよりまさに熱さなんです。
歩いていても身体が少しずつ溶けていくような感じです。
そして、ホテルにはほどんどクーラーがなく
異常な程の熱帯夜で寝るのに困難を極めます。
そんな、もはや修行に近いくらいの過酷な体験をしました。

インド人はもちろん慣れていて平気な顔をしています。
さすがインド人、ヨガで鍛えられたのでしょうか、
無我の境地。←そんなわけないでしょ

みなさん、夏場のインドに行った際は暑さに気をつけましょう。


旅ブログ061506.jpg

こんばんは。
今日は梅雨っぽくないいい天気でしたね。
毎日こんな日が続いてほしいものです。
石川県は特に晴れがすくない場所という事なので。

さて、今日のショットは、
タイのチェンマイのすこし外れたところに
行った時のショットをご紹介します。
この日は特に暑い日で汗がとまりませんでした。
ご覧の通り、タイ人たちもアツかったです。
これは分かる方もいらっしゃると思いますが
ニワトリVSニワトリの決闘ショーです。
みんなこれで賭けているのです。
タイ人は基本賭け事が大好きなんです。
これを見てわーわーと一喜一憂、
わたしも賭けよりもニワトリの激闘に
食い入るように見ていました。
ニワトリってスゴいんですねー。
鋭いクチバシが相手の顔面や体めがけて・・・
手に汗握る白熱した試合でした。
正直なんとも残酷でかわいそうでした。

そんなタイでは賭け事は他にも宝くじ売り場等が
たくさんあってみんなで賭け事をしているようです。

旅日記061501.jpg

こんばんは。
またまた姉です。

今日は私がタイのバンコクに行った時のものをご紹介します。

こちらのショットはとある路地裏でのものです。
路地裏といっても線路がありますよね。
そうです、地元の人たちは電車の線路をも生活の一部として
生活しているのです。子供が椅子にしちゃってますもの。
しかし、何とも危ない話ですね。。。
事故は起きないのでしょうか。

でも、さすがは地元の人々。
電車の「カンカンカン・・・」という音と同時に
よけるのかと思いきや電車がくるであろう直前で
ゆっくりとよけ出したではないですか。
結構ギリギリなのに大丈夫なのか。。
見ているこっちとしてはハラハラしました。

バンコクは都会でもありますが、まだまだこういった場所が
あるんですね。

人々のたくましさに
改めて生きているという実感を与えてもらった瞬間でした。

いろんな人たちがいろんな場所に住んでいる。

はぁ〜、やはり世界は広いです。
旅日記061503.jpg


旅日記061504.jpg

こんばんは。久しぶりの姉です。
自宅の改装リフォームがなかなか進んでいません。
まだしばらく時間がかかりそうです。

さて、今日は私がカナダでのナイアガラの滝へ
行った時のショットをご紹介します。

こちらの写真ではスケール感が
あんまり出ていないのですが、とにかくすごいでかさでした。
でかいといってもワイドが半端じゃなく長かったです。
(大きさが横670m・高さ54m)
本当に写真では伝えれなくて残念。。。
下の写真の通り、私は近くにある望遠鏡で覗いて見ていました。
覗いて色々見てみる。底の方には水の勢いで白く霧状になっている。
それにしてもでかすぎる・・・水ってこんなんだっけ
という感覚すら忘れ、たまに飛んで来るしぶきに現実にはっと戻ったものです。

何とも自然の広大さっていうのはスゴいものですね。

旅に行ってこういう場で体感した時に感じるものなんですよね。
さーて、次はどこへ行こうかな。
旅ブログ0602.jpg

どうもこんばんは。
最近暑いのだか寒いのだかよくわからない天気が続きます。
地球温暖化が原因なのでしょうか。

さて今日は、ルーブル美術館での一コマです。
こちらは地元の芸大生が描き写しているのを捉えたものです。

ご覧の通りとてもうまいです。
しばらく見ていたのですが繊細な色使いが
とても手慣れた感じで次々と絵の具を混ぜ合わせて
巧みに描いていました。

そしてその描いている様も芸術になってました。
さすが、パリの芸大生〜★

それと驚いたのは堂々とルーブルで絵を描いちゃってんだって
思った事です。
こちらも芸術の都だからの事でしょう。
美術館も大いに芸術を育てようとする一環でしょうか。

うーん、その考えすら美しい・・・

そんなパリの一コマでした。
旅ブログ0523.jpg

こんばんは。みなさん。
この頃、お昼は暖かく夜は寒いという微妙な時期ですね。
くれぐれも温度の変化で体調を崩さないよう気を付けましょう。

さて、今回の旅は芸術の町パリのモンマルトルです。
ここモンマルトルの広場はピカソ等を含めた
数多くの偉大な芸術家を生み出したと言われる町です。
もちろん現在でも芸術家たちが集まり凌ぎを削る場所なのです。
そこには風景画を描くもの、人物画を描くもの、静物画を描くもの・・・
様々なものをリアルに、個性的に描き上げていました。
その場で描いているのであぁこういう風に描くんだ〜って
勉強にもなりました。
しかし、ちょっと油断すると向こうから画家が寄ってきて
自分の似顔絵を描き始めるのです。
あれ?頼んでもないのに・・・
中にはこうやって生計を立てている画家もいるのです。

芸術家は商人でもなきゃいけないんだなと
その精神を感じたモンマルトルでした。

にほんブログ村 旅行ブログへ
旅ブログ051301.jpg

旅ブログ051302.jpg

こんばんは。
最近更新遅いんじゃないの〜と思っていらっしゃる皆様お久しぶりです。
そろそろそこまで旅をしていないのでネタに苦しむ店長勢十です。
引き続き姉と共同作業をして旅を皆様にお届け致します。

そんな今回のショットは
フランスのスーパーマーケットの時のものをお届け致します。
皆さん知っていましたか?
フランスのスーパーではコスト削減の為か(!?)買ったものを自分でレジを通すのです。
レジを通した後ATMのような機械にお金を入れて完了という訳です。
(違う列には店員さんがやってくれるレジもあります)
スーパーでバイトしていない僕としては「ピッ!」という
レジを通す音にいちいち「おおおっ!!!」と反応して喜んでやっていました。
そして、
日本のスーパーでバーコードが反応せずに何度もこすりつけるように
バーコードを読み込ませようとしている店員さんの気持ちもわかりました。


っていうか、ちょっと待てよ。
そんな自分でお会計するレジって・・・

こんなの自分でやってたらちょっと悪い人だったら
万引きしちゃうんじゃあないのっ!!
っていう思いがその時よぎりました。

だけどもお店の方はフランスの国民を信用しているのでしょうか。
フランスのモラルが超一流なのでしょうか。。。

うーむ。。。。

と思っていたら出口に超ごっついSP(警護のおっさん)がレジの一列ごとに
一人一人立ってずっと睨みを効かせていました。

あぁ、なるほど〜。しかも無駄に多い。
逆にそれだけ万引きが多いって事なのか。。。

これって、SP多く雇うならコスト削減じゃなくない??
何の為に自分でレジをやらせるのだろう。。。
なんならSPがレジを打てばいいのに・・・
それならお会計ができる用心棒!!!無敵です!!

レジを出た後、SPは僕の方をじっと見ていました。。。
おいおい、オレはちゃんとレジ打ってたやろーが!!

そんなフランスのスーパーでした。

にほんブログ村 旅行ブログへ
旅ブログ506.jpg

こんにちは。姉です。
皆さんゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
長いお休みと思っても楽しい時間はあっという間ですね。

さて、今日はカナダのケベックというところのショットをご紹介します。
ここはカナダで唯一フランス語を話すというちょっと変わった場所なのです。
昔フランス領土だったケベックはその名残りで今もなお
街並や芸術、食べ物等がすべてフランススタイルでした。

この時、1月でご覧の通り雪が積もっています。
北陸も雪が降りますがやはりカナダ、ここはレベルが違う寒さでした。
暖かいコーヒーが身にしみて美味しかったです。

ホームステイをしている友達に会いに行ったのですが
ホストファミリーはみんな暖かく迎えてくれて
カナダの人々と交流を深めたのでした。

寒いカナダでの暖かい人との出会い。
やはり人との出会いは旅の醍醐味ですね。
旅日記エジプト0614.jpg

こんにちは。姉の奈穂子です。
今日は天気がよくて散歩日和ですね。
こんな日は、カメラを持って出かけたくなります。

さて今日はエジプト「アスワン」にある
イシス神殿でのショットです。

探検隊の様な格好をしていて
「世界不思議発見」っぽい感じですよね。。。
ちなみに右が私です。

この神殿はナイル川の島に建っているといった
何とも変わった神殿なのです。
正確に言うと水没を防ぐ為に移動されてきたそうですが。

はるか昔、ここはエジプト神話の女神イシスが復活の儀式を
した場所と言われミイラを作ったとされる最初の場所なのだそうです。
何とも神秘的な場所なのです。
壁や柱には呪文みたいな象形文字がたくさん彫られていて
とても不思議な空間でした。

長い年月を経た神殿は圧倒的な存在感を放っていて
遺跡の間から降り注ぐ光がとてもまた幻想的でした。

この後スフィンクスとピラミッドもまわって遺跡三昧な旅でした。

にほんブログ村 旅行ブログへ

旅ブログ0415.jpg

こんにちは。姉の奈穂子です。
最近、自宅のリフォームをしていて壁に色を塗っています。
どんな風になるかはgozaブログの方でまたご紹介します。

さて、今日は旅情緒を誘う写真をご紹介したいと思います。
こちらはタイのチェンマイからバンコクへ向かう電車の中での一枚です。
窓を見る男の子をカメラに収めようとシャッターと押そうとした時に
こちらを振り返った時のものです。

この後、会話もなかったのですが男の子は
また窓に戻って景色を眺めているのでした。

何もない場面でも写真に残すと思い出として残るものです。

列車と男の子。
何もなくても旅は楽しいものです。

ガタンゴトンガタンゴトン・・・
旅は続きます。