こんばんは。
最近、急激に寒くなってきましたね。
先週まで風邪で苦しんでいたせいじゅです。
皆さんも体調にはお気を付け下さい。

さて、そんな今日は
真冬でのフランスにご招待します。

日本でも一時ブームになった(!?)元祖パリの「ブッダ・バー」。
ライトアップされたブッダ(大仏)を空間のメインオブジェとして
仕掛けているレストラン・バーなんです。
(筋金入りの仏教者には罰当たり空間だね)
有名なパリの空間デザイナーが手掛けていたので
一度は行ってみたいと思っていました。

一人旅のこの日は、パリを歩いて歩いて、歩き疲れて
へろへろになりながらここへ辿り着きました。

西洋人が作るラグジュアリーな東洋。この目で見たい。
疲れていましたがすごくワクワクしながら入りました。

外観は意外とシンプルですが重厚な感じはビンビンと伝わってきます。
期待を胸に、いざ!
blog81114a.jpg


中に入ると、まわりは薄暗く
ほの暗い赤いランプが妖艶に光っていました。
同時に洗練された民族的な音楽も流れていて
期待感が高まるエントランスでした。
そして地下へ降りる階段があり
B1はバー、B2はレストラン。
もちろん超お腹ペコペコだった僕は迷わずB2のレストランへ直行!

すると、
現れました。ついに全貌が!!
「地球歩き」に載っていた紹介写真の数倍をも上回る
期待通りの光景が広がっていたのです。←当たり前だっ!
(B1からB2を見下ろしている様子)
blog81114b.jpg

スタッフらしき人にたどたどしい英語で話かけ
お腹を空いている事を表現すると
席に案内されました。

席からの光景。
あいにくブッダさんの男前の顔が隠れてしまっています。
blog81114c.jpg

ふぅ〜。
数時間ぶりに足を重力から解放すると
今自分がパリのブッダバーへ来ている事をにんまりと実感できたのです。

しかしながらお腹はべらぼうにすいているので
取りあえずメニューを眺める事にしました。

うーん、さっぱり読めん。。。

フランスでは毎回そうでしたが、メニューは全てフランス語が大半。
だから、だいたいいつも賭けなのです。
サブタイトルに英語が書いてあっても英語すらおぼつかない僕にとっては
この瞬間もまさに「賭け」でした。

悩む事10分。

うーん、、、、

するとそれを察して金髪のウェイトレスが近づいてきて
「ボンソワ〜、・・・(あなた、何食べたいの?的な)」

お腹が空いていてたくさん食べたい事は伝えました。
すると
じゃあ、フライドライス(焼飯)がいいんじゃない?ボリュームあるわよ。

僕にとっては呪文の様なメニューの中に唯一分かる
フライドライスの文字がくっきり出てきたのでした。

「おー、オッケーオッケー!!」
それだけじゃ足りねーな。もう一品いっとくか。
その時フライドライスのそばに書かれた語尾にチキンという欄を発見!
チャーハンとチキンだったらお腹いっぱいになるもんね。

じゃ、フライドライスと何とかチキンを下さい!(指を指して)

その時、ウェイトレスは何やら忠告っぽい事を言ったのですが
よくわからず
「おー、オッケー!」と返答。
おそらく、フライドライスはボリュームがあるから
それだけでお腹をいっぱいになるわよ、みたいなことだろう。

フライドライスがどんなに大盛りであれ
今のこのお腹の空きぶりを知らんから忠告したくなるのも無理はない。
と思い込み
あ、あと、ビールとエビアン下さい。・・・

そうして出てきたのがこれ。
blog81114d.jpg

きたー!食うどー!!

確かにフライドライスは量が多い。
しかし・・・右のチキンの下に注もーく!

ご、ご飯が潜んでいるではありませんかー!!

「オレ、どんだけお米が好きやねーんっ!!」


きっとあの時、ウエイトレスはこう言っていたに違いありません。
「あなた、それご飯とご飯だけど大丈夫?」

こうして僕は、はるばるブッダバーに来て一人
テーブルにお米とお米を並べて
ひたすら食べる事となったのでした。

もくもくと食べていき、徐々に空腹が満腹に変わってゆく。
確かに美味しい。しかし量がハンパない、ようやく折り返し地点。
そうしていよいよラストスパート。頑張りました。
相棒の空腹も手伝ってくれて見事完走できました。

食べれなくても残せるものですか、忠告を受けたのに。。
意地でも食べますよ。

え、知らないんですか。
お米でお米食べるの日本では常識っすよ。
こうなりゃ開き直りです。


そうして違う角度から追い打ちをかける様に、
この後とんでもない請求が来てびっくりでした。

クロークでコートも預けてた事もあり
チップも取られ、
一人で1万円なり〜!!

その後、何かモヤモヤしながらホテルに向かった
そんなパリの真冬でした。

「そういえばさ、
前に米で米を食う変な日本人いたんだよねー」
という伝説は今もこのブッダバーで語られているに違いありません。








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blog81027g.jpg

こんばんは。
肌寒い秋の夜をホットにしようと
サハラ砂漠の模様を動画アップを試みたけどうまくいかず
写真で紹介する事にしたせいじゅです。

では早速、今日はこちら、
「ラブワゴン」・・・

ではありません。

これは砂漠ツアーへ行った時の模様です。
いろんな国の人たちと、バスに相乗りして行きました。
モロッコの中心地マラケシュからアトラス山脈を越え
バスにゆらりゆられておよそ8時間・・・
ようやく着いた〜!!ってな具合の場面です。

さてこれから、砂漠の旅が始まります〜


僕たちをずっと待ってたスタンバイ中のラクダさんたち
blog81027d.jpg

「おっせーな、待ちくたびれたよー」というような表情。

しかし、つぶらなおめめがかわいかったです。

よーし、まずは親交を深める為のボディータッチをさせてもらおーっと。
おぉ、意外に柔らかくてきもちいい。毛もフサフサでした。
しかし、何も食べていないのに口をモゴモゴさせていました。


さて、これからコブに乗ってみようと思います。
blog81027c.jpg

おおぉ、ラクダに乗った〜の巻。
ひゃっほー!!

乗り心地は悪くない、うん。

しかし、このあと時間が経つにつれ
お尻の皮がめくれるまでになるとは知らず・・・

とにかくみんな興奮してました。
そんな乗りはしゃぎな一枚。

そして、ラクダからの視点はこんな感じ
blog81017h.jpg

ちなみにまだここは「荒野」で、向こうに砂丘の山みたいなのが
見えてるのが「砂漠」なんです。

行く前はどこから砂漠なんだろうと疑問でしたが謎が解けました。
荒野の先に砂漠は山のように構えているのです。

ラクダは現地のラクダ使いの人が誘導して歩きます。
だからラクダに乗ってても速度は人間の歩く早さと一緒です。

左に映るでっかい人。
それでもラクダくんは平気な顔をして歩いてました。
さすがです。

いよいよ、砂漠の中へ!
blog81027f.jpg

おぉぉ!
砂漠に入った瞬間、
視界を埋め尽くす砂は圧倒的な大自然のパワーみたいなものがみなぎっていました。
これはもはや砂の固まりではありません。生き物のような感じでした。
包み込まれる様な感じで。

この時、うっすら思い出しました。
心の病を治すのに「砂漠セラピー」というものがあるのを。

ああ、なるほど、これね。


研ぎすまされた感覚がいろんな事を想像させました。

砂漠という今まで自分が見た事も踏み入れた事のない土地を
一歩一歩踏みしめて歩いている。不思議だ。。。

そこから見える広大な砂の山。
ラクダから伝わってくるサラサラした砂の感覚。一体誰が作ったのだ。。。

歩いている様子を頭の中で俯瞰し、この地球を地球儀に見立てる。
今自分は日本の真反対のアフリカを歩いている。
ありえないことだ。。。

金色の土地に、ただただラクダに身を任せて歩いている。
不思議な気分だ。。。

ただ、言葉にすると単純だけれども
その現場でしか得られない感動が熱く込み上げてきたのでした。


この後、砂漠に沈み行く夕日を見ながら目的地へ辿り着きました。

寝所はテント、夜ご飯はみんなで食べる温かい夕食。
キャンプファイヤーに打楽器演奏。
いろんな国の人たちがみんな仲良しになる。
そんな砂漠の真ん中での一夜。

みんなが寝静まった後、テントを抜け出しました。

見上げると
空の画面いっぱいに数えきれない星たちが所狭しと輝いていました。

あぁ、宇宙みたい。

寝そべって仰向けになり
ここが地球じゃないような錯覚を度々感じました。



流れ星を5つ見ました。



最高にロマンチックな夜。




今もなお
地球の反対側では同じ事が繰り返されている。



そっと目を閉じてもう一度想像の旅をしよう。

虫の音が聞こえる秋の夜に。











砂漠への近道↓
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お部屋(姉の家)公開!

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地元雑誌に掲載された姉の部屋↓


blog81014a.jpg

できたんです、できたんです。
ようやく姉の家が!

去年から所々お休みしながらようやく1年くらいかかって
リフォームが完成しましたよ。
ま、勝手に弟が公開してるんですけどね。

申し遅れました、案内人はせいじゅです。


もう一回言いますが、これは地元雑誌に載ったものを拝借しました。
エキゾチック満点、異国感溢れるリビングになりましたよ。

置いてある家具は、アンティークものがメインで
国籍はフランスやモロッコ、アメリカや昭和日本の椅子もいるんです。
どれがどれだかわかります?
そして、何と言っても壁の色がいい味出してますでしょ♪
実はこれらは手作りで
姉と姉の旦那、そして僕で塗ったんです。

では、いってみよー!
よくあるビフォー○フターみたいな感じで。

何もしない最初のお部屋↓
blog81014b.jpg

ま、どこにでもある様な洋室です。ふっつーな感じ。

さて、これから壁を塗る前にいろいろとして
床に養生のビニール敷いたり・・・

blog81014c.jpg

壁に塗る色を考えてる様子。
決して左手に持っているのはトマトジュースではありません。
そして、一気飲みなんかとんでもない。

じゃ、いっちゃいますよ。

いや、飲まないですって、混ぜるんですって・・・
blog81014d.jpg

ぺけぺぺん♪トマトすぅぷぅ〜
どらえも〜ん、美味しそうな毒々しい色だね〜。


色が出来たら即、塗りの作業。
こちらの部屋は土色に。
初めの色塗りがちょっとドキドキ。続いて姉も塗ってます。
blog81014e.jpg

塗り始めたらもうお手の物。
あとちょっと。

んで、土色が終わったらとなりの部屋。

「また色を調合して。だいたいこんな感じかぁ」

次は旦那とのコラボレーション。
決して左手に持ってる青で顔に塗ってブルーマンごっこはしてません。
blog81014f.jpg


はい、でけたがやー♪
いい感じに仕上がってくれました。

いやぁ、言ってませんけど天井に塗る作業とか本当に
体勢キツいわペンキ降ってくるわで相当大変でした。

でも、この後仕上がりを見たら疲れが吹っ飛びましたね。
「いい感じになったね〜」ってな具合で。
みんなで達成感を味わいました。

・・・しかし、
帰り際、何気なく床のシートをめくってみたら
隙間からペンキが染み込んでいて大変な事になっていました・・・


だからといって床のペンキを隠すように
パープルのじゅうたんを敷いたわけじゃないですよ。。。
(姉が言うなって多分あとで怒られます)

って今、朝の5時半やないか〜い

はよねよ。


今回、旅行じゃないけど
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こんばんは。
店長のせいじゅです。
おととい、友達の奥さんがベリーダンスショーに出るというので
その友達と下北沢へ見に行ってきました。

エキゾチックな衣装、妖艶なダンス、そして心地よいリズム、
視覚、聴覚、感覚でそのエネルギーが伝わってきました。
見ている人をも引き込む魔力がそこにはあり
世の女性たちに絶大な人気があるわけを物語っていたのを
再確認してきました。


さて、そんな今日は下北のベリーダンスショーに触発され
思い出したかのように
モロッコへ行った時のベリーダンスショーの模様をお伝え致します。

本場モロッコのベリーダンス会場↓
blog80930b.jpg
天井が高く、贅沢な広い空間。
シャンデリアやモロッコタイルをあしらったきらびやかなインテリア。
この場所で食事をしながらベリーダンスを堪能しました。

席に着き、僕ら以外はいかにもお金持ちそうなVIPオーラを
まとった外国人たちが座っていました。
あぁ、贅沢なショーなんだなと感じた瞬間でした。
いよいよ、食事が運ばれ開演です。
楽器を持った男の人たちが出てきて会場がいっせいに盛り上がりました。
そのまま男の人たちは所定の位置に着きそのまま
何と、生演奏なのです。
おおお!!すげー!!僕のテンションも一気に上がりました。
こ、これはもしやこの演奏だけでもすごいのにベリーダンサーが来て
踊ったら大変な事になるぞと期待を膨らましていました。
何よりベリーダンスの本場モロッコだからきっと
とびっきりの美女に違いないという事は一番に期待して。

いろんな事を考えていると向こうから女の人らしき影が!!
いよいよベリーダンサーが登場だーーー!!!!
カモーーン!ベリーダンサー!!!!

・・・・・・・

そこに登場したのは、やや太めなしかもあんまり若くない女の人が
得意気な表情をして出てきたのでした。動きは機敏でした。

う、うん、本場だからこういう人もいるんだなぁと思い直し
踊りだけに集中して次の人に期待しました。

いよいよ、一番目の人が終わると間髪入れずニ番目の女の人が登場しました。

・・・

さっきの人より横に大きい。しかも現地のおばちゃんらしき風貌。
動きは鈍いぞ。大丈夫か。。。

いや、待てよ。良いものは最後まで取っとくのが世の常識!!
きっとトリで締めるパターンだなこれは。などと確信したのでした。

しかし・・・来れども来れども一向に、横に控えめな人が現れません。
もっと言うとおばちゃんじゃない人が現れません。
そうしている間にかとうとう終わってしまって
ラストは姉にお声が掛かって一緒に踊る始末。

それがこちら
(一番右が姉、中央が唯一素敵だったベリーダンサー)
blog80930c.jpg

確かにダンスと音楽は本場のベリーダンスを見させて頂きました。
しかし残念な思いが残ったのは紛れもない事実です。
今思えば、観光客だからってきっとパートでベリーダンサーを
募集していたに違いありません。

僕の本場のベリーダンスショーのリポートでした。

皆さんも本場のベリーダンス一度ご堪能してみては。


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blog80922b.jpg

こちらはイタリアに囲まれている「バチカン市国」です。
昔、習った「世界一小さい国バチカン市国」と覚えていたものの
予想をはるかに凌ぐ程、小さい国でした。
東京ディズニーランドの8割くらいの面積なのだそうです。
本当にテーマパークを国と呼んでいるような感覚です。

しかし、面積は小さいですが芸術密度は濃かったです。
ミケランジェロの天井画が残る礼拝堂や緻密な装飾が施された大聖堂、
広場の柱廊の配置、どこを見ても神業級な仕事がなされてありました。
昔の芸術家たちに、ただただ敬意を覚えるばかりでした。

こちらは世界最大級のサン・ピエトロ大聖堂の入口付近の写真です。

blog80922a.jpg

当時の芸術家たちがこぞってこの造営に携わったとされた
とだけあって大聖堂はさすがなものでした。
左右にそびえる巨大柱、装飾のきいた重厚な門。
奥に続く妖しく光るランプたち。中の内装も一級品でした。

そして、門脇に立つオブジェのような傭兵もすごいのです。
(傭兵といえば、かつてスイスは外国への
傭兵派遣が有名だった為、この傭兵はスイス傭兵なのです。)
何がすごいってこのスイス傭兵、ただ立っているだけではなく
あのフランス革命のマリーアントワネットが処刑もされた際にも
フランス王家を守っていたのは、このスイス傭兵だったそうです。
中には、その王家を守って亡くなった傭兵もいました。

現在もなお、命を張って立っているという精神は受け継がれています。(きっと)
その思いが込もった傭兵とこの一流傑作の大聖堂と重ねて見ると
このショットの奥深さが一層強く感じられます。

・・・

いや、しかし、

階段に放置された掃除機さんのせいで奥深さが半減。。。

何とも滑稽なショットに・・・

なんだかしばらく眺めていると掃除機がR2D2に見えてきます。
いや、タイヤ加減がコロ助かも。

あぁあ〜、こんなはずじゃ・・・



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みなさん、こんばんは。

秋シリーズで食べ物にスポットを当てようとしたのですが
いい写真が見つからず・・・
食欲とちょっと結び付けづらいカフェになっちゃいました。

というわけで、モロッコのマラケシュでの一枚です。
歩き疲れてちょっと一休み、姉と僕でカフェをしてます。

ご覧の通りこのカフェ、ポップなピンクとモロッコテイストが
ミックスされていてとっても素敵な空間でした。
それにしてもモロッコのコーヒー苦かった〜
最後まで飲めなかった。。。

でも、こんなテラスで毎日カフェできたら最高だろうな。

空間で人間の心は豊かになるな〜と感じた一コマでした。



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今晩は〜。
店長のせいじゅです。夜遅くにブログ更新してます。
今、窓を開けているんですが
入り込む夜風がすっかり秋ですよ。
夏が恋しい...季節の変わりが切ないですね。

とはいえ秋!
秋といえば食欲の秋!
ちょっと強引・・・

ってなわけで、
今回のテーマは姉と旅したベトナムでの屋台での一コマです。
ベトナムといえば名物「フォー」!
さぁ、仏様のような顔をした姉が今まさに食べようとしている瞬間です。
お肉のダシがきいた寒天のような麺をからませて食べる。
う〜ん、おいし〜♪
この後、姉の顔に笑顔が訪れるのは言うまでもありません。
パクチーも混ぜてより一層風味が出る。
ほら、湯気がたって美味しそうでしょ。

こんな喧騒な屋台で食べるのがまた旅の醍醐味です!!

横では(写真外)でっかいおばちゃんがフーフー言ってでっかいお肉を
出刃包丁で鍋に入れるサイズにして切っていました。
ちょっとコワい。。。
この光景はきっとこの屋台のアトラクションでしょう。

フォーを食べ疲れも癒えてこの後、姉と市場へ旅立ったのでした。



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こんばんは。
セイジュウです。久々のブログです。

姉共々2ヵ月もお休みしてました。。。

・・・さて、
今日はパリのインテリアショップでの一枚をご紹介しましょう。
こちらのショップ、さすがパリならではのポップなものとファンキーな
ものがたくさんありましたよ。
カラフルな家具やアジアン家具やブッダがずらっと並んでいたりと。
西洋と東洋が入り交じったとても刺激的で楽しい空間でした。
ヨーロッパの人は空間にアジアものを少し加えて
空間に変化を付けているようです。
その中でもこの写真の椅子なんかも何ともアーティスティック!
アンディーウォーホルのマリリンモンローが背中部分にあって
何とも素敵♪こんなの日本じゃ売ってない!!
そしてピンク!!
むむむ、欲しかったけど送料が高くってガマンしました。
今思えばチャレンジしとけばよかったなぁ。
そう、インテリアはチャレンジですよ!

パリのインテリアショップを見て
ポップでキュートな現代のパリジャン、パリジェンヌの
生活スタイルを学んだのでした。

あぁ、それにしてもユーロ高い〜。
いつになったら下がってくれるんだろう。



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こんばんは。
今日は初夏を思わせるあつーい日でしたね。
この暑さで全国各地で熱中症の人が相次いだそうです。
お出かけの際は、皆さんお気をつけ下さい。

さて、今日はその暑さを連想させるかのような
あつーいインドをご紹介します。
ちょうど6月に行ったのでインドではピークの暑さでした。
写真を見てもお分かりの通りインドは
人もごったがえるほど多く視覚的にも暑いところです。
そして、インドの暑さは暑さというよりまさに熱さなんです。
歩いていても身体が少しずつ溶けていくような感じです。
そして、ホテルにはほどんどクーラーがなく
異常な程の熱帯夜で寝るのに困難を極めます。
そんな、もはや修行に近いくらいの過酷な体験をしました。

インド人はもちろん慣れていて平気な顔をしています。
さすがインド人、ヨガで鍛えられたのでしょうか、
無我の境地。←そんなわけないでしょ

みなさん、夏場のインドに行った際は暑さに気をつけましょう。


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こんばんは。
今日は梅雨っぽくないいい天気でしたね。
毎日こんな日が続いてほしいものです。
石川県は特に晴れがすくない場所という事なので。

さて、今日のショットは、
タイのチェンマイのすこし外れたところに
行った時のショットをご紹介します。
この日は特に暑い日で汗がとまりませんでした。
ご覧の通り、タイ人たちもアツかったです。
これは分かる方もいらっしゃると思いますが
ニワトリVSニワトリの決闘ショーです。
みんなこれで賭けているのです。
タイ人は基本賭け事が大好きなんです。
これを見てわーわーと一喜一憂、
わたしも賭けよりもニワトリの激闘に
食い入るように見ていました。
ニワトリってスゴいんですねー。
鋭いクチバシが相手の顔面や体めがけて・・・
手に汗握る白熱した試合でした。
正直なんとも残酷でかわいそうでした。

そんなタイでは賭け事は他にも宝くじ売り場等が
たくさんあってみんなで賭け事をしているようです。